脂肪冷却マシン おすすめランキング

脂肪冷却のおすすめランキングを作成してみました。
※「新しいマシンの方が良い」とは言えなくなっています。「新しいマシン」の中には流行に乗って「安く簡易に作られた」マシンも多く、一部のマシンが「効果がない」「危険」などと非難を浴びています。
ご注意ください!

※脂肪冷却ダイエット成功の秘訣は?
1)まず自分に合った信頼できるマシンを選ぶ 2)そのマシンがあるお店を探す (または、そのマシンを買う)
が重要です。マシンの性能と安全性は、痩身成功のカギとなるからです!

1位 ZELTIQ(ゼルティック)
Control_Clear4
”脂肪冷却業界の王様!!”

病院仕様です。ただカップ式なので、カップ式のデメリットはあります。

 

成功事例はこちら
(王様の力はすごいです!)

マライアもおそらくこの機種を使用
理由:CoolSculpting というのは、ZELTIQ社の商標だからです。

2位

 CRY-O(クリオ)

320-CRYO-machine

同時4か所
(1か所 15x7cmのプレート)

パット式の最高級機です。 こちらは ”女王様” でしょうか。

4か所同時に施術ができます。

サロンでは、「(全身痩せのために)全部で12か所やりたい!」というオーダーも増えていますので、「同時4か所」のメリットはとても大きく、時間もお金も節約できます。

 

サロン内ではゼルティック経験のお客様から「ゼルティックより効いたよ!」というお言葉をいただきました。

部分痩せ以外にも、毎回12パット行う例を中心として減量効果(マイナス8kg前後)が報告されています。

3位

Twin Cryo
(COOL SHAPING)twin-cryo

同時2か所

 2位のCRY-Oの良きライバル。

カップ式のメリットは、パット式に比べて基本性能が良いこと。カップに入り切るお肉は、パット式よりも30%くらい効率が良いと思われます。

その反面、

1)吸引による痛みや内出血によるアザを伴うこと

2)カップに入らない部分の施術はできなこと

がデメリットで、3位となりました。

※「カップに入りきるお肉があって」「そこだけ痩せたい」場合には最適!?

※吸引時には痛みが伴います。

4位

フリーズファット
無題

同時2か所

 由緒正しい脂肪冷却痩身マシン ”Freeze Fats” の第4世代。医師も使用。

※「脂肪冷却ダイエット」をお金を出して受けるからには、1~4位以内(5位も?)のマシンの利用がオススメです。
性能や時間効率の問題だけではなく「大きなメーカーは、そのマシンを使用するサロンへの指導・ガイド・研修体制がしっかりしている」というのも理由です。
ネットで販売されているようなマシンは、その点で問題があると考えます。

5位 フリーズスカルプター
無題同時2か所
 最近出たマシン。性能は、Twin Cryoとほぼ同じ?

脂肪冷却の世界は、基本技術は確立されているので「新しいマシンが良いマシン」とは限らないのが現状。

 

6位 MED-340

m340

同時2か所

 中国製の「よくある」マシン。カップ式のデメリットは前述のとおり。基本性能は良さそうですが方式が難点です。

2カップあるけれど、カップが小さく施術範囲が狭いのも6位の理由です。

7位 クリオミュー
cryo-µ_300

カップでは同時1か所

 一応、業務用機器となっていますが、カップが1個だけなので、効率は悪いです。2~4台揃えて同時施術してもらえるなら納得かも。

よく見ると、当ランキング10位のCMH-96と同じ外観(色違い)ですね。(基本は自宅用マシン?)

パット(2個)も付いているところがCMH-96と違います。ただしパットサイズはCRY-Oの半分程度なので、オマケと考え、パット施術は評価外としました。

8位 ファットフリーザー
view

同時1か所

 2015年夏にテレビ番組で紹介されて有名になった脂肪冷却マシン 「ファットフリーザー」。テレビで紹介された通り、ファットフリーザーの冷却の基本性能は良いと思われます。
ただ、カップが1個しかないために、施術範囲の狭さの問題について6位~9位は同列だと言えるでしょう。
「お腹も」「わき腹も」「太ももも」・・・とやっていくと数時間かかってしまうのです。
9位

LipoCryo(リポクライオ)320-lipocryo

同時1か所

 ここからは価格は、CRY-OやTwinCryo の10分の1以下に。

導入しているエステもありますが、「ほぼ家庭用」と言って良いでしょう。

「本当に1部分の部分痩せ」ケースであればOKかもしれません。

10位 CMH-96
90261603_o2同時1か所
 「業務用」となっていますが、LipoCryoと同じく「ほぼ家庭用」だと思われます。

ネットで40万円くらいで購入可能。

※取説だけ読まれて施術されるのは怖いです!

11位 クールリポツイン
img153jj3828_1同時4か所
 こんなに「新しくて」「4パットあって」「大きな」マシンなのに、何で10位?

その理由は「冷却パットサイズが余りに小さい」こと。そのサイズは2位のCRY-Oのパットの約1/4 程度。「本当に冷やす気あるの?」って疑いたくなります。

(パットの外見サイズは「少し小さい」程度ですが、内側の冷却板はパットの1/3しか付いてません)

x EMS   x温感 などの新機能がありますが 「脂肪をしっかり冷却し痩せる」基本性能に欠けることから、「脂肪冷却の専門家が設計したとは考えられない」ちょっと残念なマシンです。

CRY-O経験者が、この新型マシンで失敗し、CRY-Oを探して戻っていらっしゃる事例が多数みられます。